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ホーム  > からだケア  > トピックス  > 暑さが和らいでも危険!運動時の熱中症
【図3】猛暑でなくとも条件次第で熱中症は起こり得る
WBGT(Wet Bulb Globe Temperature)とは、人体の熱収支に影響の大きい湿度、輻射熱、気温の3つを取り入れた指標で、数値が上がると熱中症になりやすい。現場ではWBGTが測定できない場合もあり、WBGTにおよそ対応する湿球温度、乾球温度(いわゆる気温)も示した。乾球温度を用いる場合は湿度に注意し、湿度が高ければ1ランク厳しい環境条件の運動指針を適用する。(日本体育協会 スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブックより改編)

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