日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > トピックス  > 夫は出産に立ち会うべき? 若年層ほど肯定的
印刷

トピックス

夫は出産に立ち会うべき? 若年層ほど肯定的

「イクメン」「父親学級」の浸透が大きく影響か

 鈴木 英子=ニューズフロント

 リクルート ブライダル総研が、夫婦のライフイベントの1つでもある「出産」をテーマに集計したアンケート(調査期間:2015年3月27日〜31日)結果によると、既婚男女の4人に1人が「夫は出産に立ち会うべき」と考えているという。さらに、若年層ほどその傾向が高く、また男性の方が女性より立ち会い出産に肯定的であることが分かった。

 ブライダル総研は、夫婦関係の状況について把握するために、全国の既婚者(2000人)と離婚経験がある独身者(938人)の約3000人を対象に「夫婦関係調査2015」を実施。立ち会い出産についての回答を集計し、まとめた。

イクメンブーム? 男性の方が女性より立ち会い出産に肯定的

 20〜60代の既婚男女に、「出産には必ず夫も立ち会うものだ」と思うか尋ねたところ、24.1%が「そう思う」と回答し、男女別では男性の方が女性よりその割合が多かった。また女性は「そう思わない」(41.1%)が「そう思う」(19.4%)の2倍以上と否定派の方が多いのに対し、男性は「そう思う」(29.0%)が「そう思わない」(28.9%)をわずかに上回った(図1)。

図1◎ 夫は必ず出産に立ち会うべきだと思うか(全体/男女別)
夫は必ず出産に立ち会うべきだと思うか(全体/男女別)
[画像のクリックで拡大表示]

1/2 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 疲労解消は「脳の疲れ」をとることから

    しつこい「疲労」の正体は、実は脳の自律神経の機能の低下であることが近年の疲労医学の研究で明らかになってきた。本記事では、放置すると老化にもつながる「疲労」の怖さとその解消法を、過去の人気記事を基にコンパクトに解説していく。

  • 怖い病気を招く「中性脂肪」を食事・運動で徹底対策!

    健康診断でもおなじみの項目である「中性脂肪」。血液中の中性脂肪が150mg/dLを超えると、脂質異常症の1つ、「高中性脂肪血症(高トリグリセライド血症)」と見なされる。血管の老化を防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞を遠ざけるためにも、中性脂肪が上がるのを避けなければならない。そこで、今回はやっかいな中性脂肪の正体や、食事や運動でできる鉄板の対策法を一挙紹介していく。

  • 長年の悩み「腰痛」を解消! 痛みを和らげる体操4選

    腰痛は日本人の国民病とも言える身近な症状だ。特に問題なのは、原因がはっきりしない、「なんだか知らないけど、いつの間にか…」始まってしまう「慢性腰痛」だ。長年にわたって慢性腰痛で悩む人は少なくない。そこで、今回は長引く腰痛の解消が期待できる体操を一挙紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2022 Nikkei Inc. All rights reserved.