日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > トピックス  > 知ってる? 夏場は尿酸値上昇のリスクが上昇する
印刷

トピックス

知ってる? 夏場は尿酸値上昇のリスクが上昇する

ビジネスパーソンの6割が「プリン体対策商品を試してみたい」

 鈴木英子=ニューズフロント

図1◎ 尿酸値を気にしているか
[画像のクリックで拡大表示]

 トレンド総研は、30~50代の働く男女500人を対象に実施した「尿酸値とプリン体摂取」に関する意識・実態調査(調査期間:2016年6月9日~13日)の結果を発表した。それによると、「尿酸値」は男性の約2人に1人が気にしているものの、夏にリスクが高まることはあまり知られていない。

 尿酸値を気にしているかとの質問に対し、全体の39%が「気にしている」と答えた(図1)。男性は女性に比べて気にしている人が多い傾向にあり、男性に限って見ると「気にしている」と答えた割合は49%に上る。

尿酸値を気にするようになった理由は?

図2◎ 夏は尿酸値上昇のリスクが高まることを知っていたか
[画像のクリックで拡大表示]

 尿酸値を気にするようになった年齢を聞くと、全体の平均は「40.2歳」だった。尿酸値を気にするようになったきっかけは、「健康診断で尿酸値が上昇していたから」(38%)が最も多く、「メディアで尿酸値に関する情報を見たから」(28%)、「お酒をよく飲むから」(25%)が続いた。

 夏は尿酸値が上がりやすいことを知っていたか尋ねると、「知っていた」との回答は23%にとどまり、77%が「知らなかった」と答えた(図2)。夏は、汗を多くかいて体内の水分が奪われることで、血中の尿酸の濃度が高くなりやすく、他の季節と比べて尿酸値が上昇しやすいとされている。

1/2 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 「糖尿病」は予備群のうちに手を打つ

    話題の「食後高血糖」や「血糖値スパイク」って? 気になる最新情報を総まとめ

  • 男性ホルモンを増やす5つのポイント

    年齢とともに、男性ホルモンの低下から、体調が優れない、イライラする、よく眠れないという症状が表れる。こうした状態を放っておくと、身体機能の低下やうつ病、メタボリック症候群などの病気リスクが高まってしまう。男性ホルモンについて正しく理解し、どのように生活習慣を改めれば男性ホルモンが増え、ハツラツとした生活を取り戻せるのかについて、5つのポイントにまとめて紹介しよう。

  • 筋肉を衰えさせない「たんぱく質」の正しい摂取法

    最近、筋肉の大切さが指摘される中で、「たんぱく質をしっかりとるべき」という意識が定着しつつある。だが、たんぱく質は、誤解されていること、そして知っているようで知らないことが多くある。いくらとってもいいのか、肉と大豆ではどっちがいいのかなど、即答できない人も多いだろう。本特集では、たんぱく質の基礎から、正しい摂取法、そして身近な食品に含まれるたんぱく質の量までを一挙に紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.