日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > トピックス  > 間違いだらけ! 蚊に刺されたときの対処法
印刷

トピックス

間違いだらけ! 蚊に刺されたときの対処法

「かく」「爪で痕をつける」…刺激でかゆみを紛らわすのはNG

 鈴木 英子=ニューズフロント

 消費財流通の業務効率を支援するサービスを手がけるプラネットが実施した調査結果(調査期間:2015年5月7日~22日)によると、蚊にさされない対策として、虫よけスプレーを使う人が多いものの、自宅では蚊取り線香が定番になっているという。

 調査は、インターワイヤードのインターネットリサーチ「DIMSDRIVE」と共同で行った。対象は同リサーチのモニター、男女6003人。回答者のうち、蚊に刺されやすいと自覚している割合は、男性が45.4%であるのに対し、女性は53.5%と半数を超えた(図1)。

図1◎ 蚊に刺されやすいか
蚊に刺されやすいか
[画像のクリックで拡大表示]

蚊に刺されやすいタイミングは「汗」と関わりがある?

 どんな時に蚊に刺されやすいか聞くと、「汗をかいているとき・汗で肌がべたついているとき」(49.3%)との回答が最も多く、「お酒を飲んだ後」(26.9%)、「就寝中」(23.0%)、「体温が高いとき」(22.5%)と続いた。

図2◎ 自身の感覚として、蚊に刺されやすいのはどんなときか
蚊に刺されやすいのはどんなときか
[画像のクリックで拡大表示]

1/3 page

最後へ

次へ

日経グッデイ初割キャンペーン

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 始めよう筋トレ 最低限やりたいエクササイズと食生活のポイント

    筋トレはできるだけ若いうちに始めることに大きなメリットがあるといわれる。それはなぜなのか。また、どんな筋肉をどのように鍛えるのが効果的なのか。高齢になってもしっかりした足腰でいるために今のうちから最低限やっておきたい筋肉エクササイズ、食生活の注意点などを知り、今年こそ「筋トレ習慣」を身に付けよう。

  • 第3波を乗り切るためのコロナ対策

    新型コロナウイルスの新規感染者が再び急増し、日本は今、流行の第3波を迎えている。今後さらに気温と湿度が下がると、ウイルスの生存により適した条件が整うようになる。これ以上の流行拡大を防ぐためには、1人1人が感染予防策を改めて見直し、感染リスクの高い行動を避けて生活することが不可欠だ。第3波を乗り切るためのコロナ対策を、もう一度まとめた。

  • 寝たきり予備軍「フレイル」を防ぐためにできること

    老化を防ぎ、健康寿命を延ばすためには、加齢により心身が衰えた状態である「フレイル」の予防が必要になる。フレイルは、健康な状態と要介護状態の中間に当たるが、これを避けるために特に重要なのが「筋肉量の維持」だ。筋肉量が減少すると、足腰が弱くなって寝たきりにつながるだけでなく、認知症や心疾患のリスクが上がることも分かってきた。筋肉量を維持し、フレイルを防ぐために何をすればよいだろうか。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設 日経Gooday初割キャンペーン

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.