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【PR】“酒飲み管理栄養士”に聞く、太らない飲み方6カ条

飲み方やつまみの選び方を少し変えるだけで、太りにくい体に

3.つまみは野菜から、たんぱく質を中心に

 つまみ選びの原則は、糖質や脂質を抑えて、食物繊維やたんぱく質を含むメニューを食べること。

 ダイエット効果を高めるコツは、食べる順番だ。「最初にとりたいのが野菜や海藻類、キノコ類、豆類など食物繊維を含むメニュー。食物繊維には食事でとった糖質や脂質の吸収を抑える働きがあり、脂肪の蓄積を抑えてくれます。ただし、ポテトサラダやマカロニサラダ、甘い煮物は糖質が多いので避けましょう」。

 さらに飲酒時に意識してとりたいのが、たんぱく質だ。「たんぱく質はアルコールを分解する酵素の材料になるため、肉や魚、卵、牛乳、大豆製品から積極的にとるといい。肉なら脂身の少ない赤身やロース、鶏胸肉やささみなど。タレは甘いソースではなく塩味などシンプルな味付けものを選びましょう。そのほか刺し身、チーズ、冷ややっこ、枝豆などもおすすめです」と高杉さん。

 これらのたんぱく質食材には、アルコール代謝に必要なビタミンやミネラルが含まれるのも魅力。同じくビタミン・ミネラルを豊富に含むキノコ類、海藻類もあわせてとると代謝アップに効果的だ。

 一方、糖質とともに避けたいのが、こってりした肉の脂身や唐揚げなどの油っこいもの。「油をとるなら、魚に含まれるオメガ3系のオイルや、オリーブオイルなど体に蓄積されにくい油を選ぶのが正解。最初に良質な脂質を適度にとっておくと満足感が得られ、食べ過ぎ防止にも役立ちます」。

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