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梅雨時はしくしく痛む? 40代までに7割が関節の不調を自覚

不調の放置はロコモにつながる可能性も

 鈴木英子=ニューズフロント

 厚生労働省の2013年版「国民生活基礎調査の概況」によると、介護が必要となる主な原因の25.0%は、「骨折・転倒」「関節疾患」「脊髄損傷」などを含む運動器の故障が占めている。運動器は骨・関節・筋肉・神経で構成され、どれか1つが悪くなると体を上手に動かすことが困難になる。

 ロコモティブシンドローム(運動器症候群)にならないためにも、ひざなど関節の不調をそのままにせず、早めの対策をとることが大切だと、同調査はアドバイスしている。

■変更履歴 元データに不備があったため、本文中の、ひざなどの関節に不調を感じたことがある人の割合(総数ならびに年代別)を修正しました。また、図1と図2を差し替えました。[2016/7/15 00:00]
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