日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > ダイエット・食生活  > トピックス  > 表示があるとつい買いたくなる食品成分第1位は?
印刷

トピックス

表示があるとつい買いたくなる食品成分第1位は?

食物繊維? 鉄分? カルシウム? ビタミンC? …

 鈴木 英子=ニューズフロント

 生活者の意識・実態調査を手がけるトレンド総研は、20歳代~50歳代の男女500人を対象に実施した「消費者の食品・飲料の購入動向」に関する調査(調査期間:2015年4月21日~22日)の結果を発表した。それによると、店頭で食品・飲料を購入する際に、パッケージなどに表示されている成分の種類や量がきっかけとなって商品を購入した経験がある人は71%に上った(図1)。

図1
7割の人が成分の種類や量がきっかけで購入したことがあると回答
[画像のクリックで拡大表示]

 成分を見て食品・飲料を購入するのはどんなときか尋ねると、最も多い回答は「普段からの習慣として」(50%)だった。次いで「疲労感があるとき」(34%)、「(食事の)栄養バランスが偏っていると感じたとき」(31%)が続き、成分の働きに期待して購入している様子がうかがえる。特に女性はその傾向が強く、「栄養バランスが偏っていると感じたとき」(36%)、「肌の調子がすぐれないとき」(19%)では男性の回答率(それぞれ24%と5%)を大きく上回った。


1/2 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

ダイエット・食生活カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 「中途覚醒が多く寝た気がしない」 中高年の睡眠の悩み解消術

    「睡眠の途中で何度も目を覚まし、眠った気がしない」「早朝に目覚めてしまい、その後なかなか寝付けない」――。歳をとるにつれ、そんな「中途覚醒」「早朝覚醒」に悩まされるようになったという人も多いだろう。なぜ中途覚醒は起きるのか。中途覚醒を解消して、若い頃のような「熟睡」を手に入れることはできるのか。このテーマ別特集では、中途覚醒の原因と、それを解消するための対策を一挙紹介していく。

  • 強い足腰を維持するための「骨」の強化法

    健康長寿の大敵となる「骨の脆弱化」を予防するには、若いうちから「骨を強くする生活習慣」を取り入れていくことが大切だ。このテーマ別特集では、骨が弱くなるメカニズムや危険因子、骨を強く保つための生活習慣のポイントなどについて解説していく。

  • もの忘れと認知症の関係は? 認知症リスクを下げる生活のポイント

    年を取っても認知症にはならず、脳も元気なまま一生を終えたいと誰もが思うもの。しかし、「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」といった“もの忘れ”は、中高年になると誰もが経験する。⾃分は周りと比べて、もの忘れがひどいのでは? ひょっとして認知症が始まったのか? と不安になる人も多い。このテーマ別特集では、もの忘れの原因や、将来の認知症にどうつながるのか、認知症を予防するにはどうすればいいのかについて、一挙にまとめて紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.