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「どうせ買うなら…」 2人に1人がヨーグルトは機能性表示食品を選択

男性4人に1人が購入を経験あり、女性は食材や食べ方も意識

 鈴木英子=ニューズフロント

 電通は、全国の20~60代の男女1000人を対象に実施した、機能性表示食品に関する消費者意識調査(調査期間:2016年4月8日~10日)の結果を発表した。

 食品の機能性表示制度・機能性表示食品の認知度は、「制度の内容を知っている」(7.5%)、「ある程度、制度の内容を知っている」(26.5%)、「名称を聞いたことがある程度」(46.4%)を合わせて80.4%にのぼった。

購入経験の割合は男性のほうが高い

 回答者の21.6%が機能性表示食品を1年以内に購入した経験があり、男女別では男性(24.9%)が女性(18.3%)を上回った(図1)。

図1◎ 機能性表示食品の購入経験
[画像のクリックで拡大表示]

 健康に関する効能・効果が表示されていた場合に購入意向(「他の商品よりもその商品を必ず買う」と「どうせ買うならそのような表示のある食品を選ぶ」の合計)が高まる食品は、「ヨーグルト・ヨーグルト飲料・乳酸菌飲料」(51.5%)がトップで、「食用油」(46.2%)、「お茶」(46.1%)と続いた(図2)。

図2◎ 健康機能の表示による購入意欲の度合い
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