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目の悪さと運動競技中のミスはどのくらい関係?

高校運動部員の2人に1人が視力矯正

 鈴木英子=ニューズフロント

 ジョンソン・エンド・ジョンソンのビジョンケア カンパニーは、運動部に所属する高校生405人を対象に実施した「スポーツ中の視力」に関する調査(調査期間:2016年5月10日~16日)の結果を発表した。それによると、約6割(60.5%)は競技中に目の悪さが原因で見えづらさを感じたことがあり(図1)、うち4割以上(43.0%)はそのせいで競技中にミスや失敗をした経験があるという。

図1◎ 競技中に目の悪さが原因で見えづらさを感じる/感じたことはあるか
図1◎ 競技中に目の悪さが原因で見えづらさを感じる/感じたことはあるか
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サッカー、バスケットボールで「目が悪くてミス」が多い

 競技別に見ると、球技系の部活では2人に1人(50.7%)が「目の悪さが原因でミスや失敗をしたことがある」と答え(図2)、特に「サッカー部」(63.4%)や「バスケットボール部」(60.0%)はその割合が高い(図3)。

図2◎ 目の悪さが原因で競技中にミスや失敗をしたことはあるか(全競技/球技系のみ)
図2◎ 目の悪さが原因で競技中にミスや失敗をしたことはあるか(全競技/球技系のみ)
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図3◎ 目の悪さが原因で競技中にミスや失敗をした経験がある割合(競技別上位5位)
図3◎ 目の悪さが原因で競技中にミスや失敗をした経験がある割合(競技別上位5位)
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