日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > スポーツ・エクササイズ  > トピックス  > 目の悪さと運動競技中のミスはどのくらい関係?
印刷

トピックス

目の悪さと運動競技中のミスはどのくらい関係?

高校運動部員の2人に1人が視力矯正

 鈴木英子=ニューズフロント

 ジョンソン・エンド・ジョンソンのビジョンケア カンパニーは、運動部に所属する高校生405人を対象に実施した「スポーツ中の視力」に関する調査(調査期間:2016年5月10日~16日)の結果を発表した。それによると、約6割(60.5%)は競技中に目の悪さが原因で見えづらさを感じたことがあり(図1)、うち4割以上(43.0%)はそのせいで競技中にミスや失敗をした経験があるという。

図1◎ 競技中に目の悪さが原因で見えづらさを感じる/感じたことはあるか
[画像のクリックで拡大表示]

サッカー、バスケットボールで「目が悪くてミス」が多い

 競技別に見ると、球技系の部活では2人に1人(50.7%)が「目の悪さが原因でミスや失敗をしたことがある」と答え(図2)、特に「サッカー部」(63.4%)や「バスケットボール部」(60.0%)はその割合が高い(図3)。

図2◎ 目の悪さが原因で競技中にミスや失敗をしたことはあるか(全競技/球技系のみ)
[画像のクリックで拡大表示]
図3◎ 目の悪さが原因で競技中にミスや失敗をした経験がある割合(競技別上位5位)
[画像のクリックで拡大表示]

1/2 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 「胃がん」撃退のため知っておきたい最新情報

    これまで多くの人の命を奪い、「死の病」であった胃がんが、「ピロリ菌」除菌の登場によって未然に防ぐことができる病気になってきた。また、万が一胃がんになってしまった場合も、胃カメラによる検診を定期的に受けていれば、超早期の段階で見つけて治療し、胃の機能をほとんど損ねることなく日常生活に戻ることができる。本特集では、近年死亡率が大きく減少している胃がんの最新事情をまとめる。

  • 寝ても取れない疲れを取るには?

    「疲労大国」といわれる日本。「頑張って仕事をすれば、ある程度疲れるのは当たり前」「休む間もないほど忙しいが、やりがいがあるから、さほど疲れは感じない」などと思っている人も多いかもしれない。だが、睡眠時間を削るような働き方を続けていると、知らぬうちに疲れはたまる。結果、「寝てもなかなか疲れがとれない」という状態に陥るばかりか、免疫力の低下や、生活習慣病の発症につながることは多くの研究で知られている。疲労の正体から、疲労回復の実践的な方法までをまとめた。

  • つらい筋トレ不要? 効率的に「お腹を凹ませる」トレーニング

    薄着の季節になると、何かと気になる“お腹ぽっこり”。短期間で何とか解消したい!と思う人は多いだろう。しかし、スポーツジムでしっかり運動するのはつらいし、運動する時間を確保するのも大変だ。そこで、今回のテーマ別特集では、手軽に実践できる「ドローイン」と「猫背姿勢の改善」で“ぽっこりお腹”を解消していこう。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2018 Nikkei Inc. All rights reserved.