日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > トピックス  > 日焼け止め製品を購入する際の基準は?
印刷

トピックス

日焼け止め製品を購入する際の基準は?

女性の過半数が通年日焼け対策、活動によって使い分ける人が半数も

 鈴木英子=ニューズフロント

 日興製薬が展開する「クロロフイル美顔教室」は、20~49歳の女性550人を対象に、日焼け対策に関するアンケート調査(調査期間:2016年4月9~10日)を実施した。その結果によると、女性の2人に1人以上は、季節に関係なく1年中、日焼け対策を意識している。

半数以上の女性が日焼け対策を通年実施

 毎年いつ頃から日焼け対策を実施しているか尋ねたところ、53.9%が「通年、実施している」と答えた。「3月~5月頃から」が21.1%、「6月~8月頃から」が24.3%だった(図1)。

図1◎ 日焼け対策は、毎年何月頃から実施しているか
[画像のクリックで拡大表示]

 日焼け止め製品を購入する際、何を基準に選ぶか聞くと、「SPF値、PA値などの効果」(88.5%)が最も多く、「価格」(58.6%)、「ブランド」(35.3%)、「白浮きしない」(32.1%)が続いた(図2)。

図2◎ 日焼け止め製品を購入する際、何を基準に選ぶか
[画像のクリックで拡大表示]
図3◎ 日焼け止め製品を使い分けているか
[画像のクリックで拡大表示]

 日焼け止め製品の使い分けについて聞いてみると、ほぼ半数(49.9%)が使い分けずに使用している(図3)。使い分けている人では、「日常と屋外活動(長時間外にいるとき)とで使い分ける」(26.6%)と「部位(顔と体など)によって使い分ける」(23.3%)の2タイプに分かれた。

1/2 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 「眠れない」を解消して抵抗力を高める、3つのNGと6つのテク

    暑い夜でもぐっすり眠るにはどうすればいいのか。そもそも睡眠は何時間とればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、不眠を解消するための3つのNGと、6つの快眠テクニックを紹介する。

  • 熱中症・かくれ脱水を防ぐ「水分補給」「マスク着用」のコツ

    脱水症やその一歩手前の「かくれ脱水」とはどういうもので、なぜ様々な病気につながるのか、脱水症はどんな人がなりやすく、どう予防すればいいのか。夏の今こそ知っておきたい、脱水症の怖さと対策について紹介する。さらに、夏期におけるマスク着用の注意点についても解説する。

  • かかると怖い!「膵炎」「膵がん」

    激痛に襲われる「急性膵炎」や、発見しにくく5年生存率が極めて低い「膵がん」など、膵臓の病気には厄介なものが多い。今回は、膵臓という臓器の役割や、膵臓の代表的な病気である「膵炎」「膵がん」の怖さ、早期発見のコツをまとめていく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.