日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > ダイエット・食生活  > トピックス  > 糖質オフダイエット、効果は感じるも2人に1人が体調不良を実感
印刷

トピックス

糖質オフダイエット、効果は感じるも2人に1人が体調不良を実感

 鈴木英子=ニューズフロント

 ネオマーケティングは、全国の20~50代の女性1880人を対象に、食事制限ダイエットに関するアンケート調査(調査期間:2016年3月7日~8日)を実施した。その結果から、美と健康を意識して取り組んでいるはずのダイエットによって、体に異変をきたしてしまい、本末転倒しているダイエット実践者が多いことが分かった。

 糖質を制限する「糖質オフダイエット」を行ったことがあるかとの質問に対し、約6人に1人(16.7%)が「ある」と答えた(図1)。糖質制限の度合い別で見ると、本格的に朝・昼・夕食で糖質を制限する「スーパー糖質制限」が3.0%、1日2食で糖質を制限する「スタンダード糖質制限」が4.8%、1日1食のみ糖質制限する「プチ糖質制限」が8.5%だった。

図1◎ 糖質オフダイエットを行ったことがあるか
[画像のクリックで拡大表示]

糖質オフダイエットで半数は「リバウンド経験」

 糖質オフダイエットの成果について尋ねたところ、約2割(19.4%)が「効果があり、リバウンドもしなかった」と答えた一方で、「短期的に効果があったが、リバウンドした」が約半数(47.3%)を占めた(図2)。

図2◎ 糖質オフダイエットでどのような結果が得られたか
[画像のクリックで拡大表示]

1/2 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

ダイエット・食生活カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 筋肉を衰えさせない「たんぱく質」の正しい摂取法

    最近、筋肉の大切さが指摘される中で、「たんぱく質をしっかりとるべき」という意識が定着しつつある。だが、たんぱく質は、誤解されていること、そして知っているようで知らないことが多くある。いくらとってもいいのか、肉と大豆ではどっちがいいのかなど、即答できない人も多いだろう。本特集では、たんぱく質の基礎から、正しい摂取法、そして身近な食品に含まれるたんぱく質の量までを一挙に紹介する。

  • あなたの腎臓、大丈夫? 急増する慢性腎臓病を防ぐ

    普段あまり意識することの少ない「腎臓」。だが近年、人口の高齢化に伴い、慢性腎臓病から人工透析へと至る患者が急増している。腎臓は、ひとたびその機能が失われると、坂道を転がり落ちるように悪化していく。そうなる前に腎臓の異常を察知し、腎機能の悪化を食い止めるにはどうすればいいのか。重要ポイントをまとめた。

  • もの忘れと将来の認知症の関係は?

    「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」…。“もの忘れ”は、ミドル以上なら誰にでも経験があるもの。本特集では、もの忘れの原因は何なのか、将来の認知症につながるのかなどについて紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2018 Nikkei Inc. All rights reserved.