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フィットネスクラブでの運動を自動記録するサービス、ドコモとオアシス

 近藤 寿成=スプール

 NTTドコモと東急スポーツオアシスは、新健康サポートサービス「OASIS LINK」をオアシスが運営するフィットネスクラブ「オアシスもりのみやキューズモール店」で2015年4月27日から提供すると発表した。

OASIS LINKのサービスイメージ
OASIS LINKのサービスイメージ
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 今回のサービスは、NTTドコモが開発するフィットネス事業者向けの顧客管理サービス「Fit-Link」の機能を利用して、フィットネスクラブにおける運動量や運動の種類などを自動的に記録するというもの。東急スポーツオアシスが運営するフィットネスクラブの会員向けにカスタマイズされており、オアシスもりのみやキューズモール店の会員であることが利用条件。スマートフォンも必須となる。

 利用にあたっては、まずスマートフォンに専用アプリ「OASIS LINK」(iOS/Androidに対応)をインストール。さらに「OASIS LINK」対応のIC付リストバンドを着用し、フィットネスクラブのマシンやスタジオなどの設備と会員情報を連動させる。毎日の歩数登録にも対応しており、クラブ外での運動量の記録もできる。

専用アプリの画面イメージ
専用アプリの画面イメージ
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 記録された運動情報はクラブのスタッフが確認して、会員にあった運動をアドバイスするなどのサポートに活用できる。そのほか、来館回数や運動量の目標設定にも対応。進捗を常に確認することで、会員の目標達成や運動の継続を促し、健康増進に役立てる。

 なお、対応のIC付リストバンドは、オアシスもりのみやキューズモール店で会員に無料提供される。スマートフォンの対応OSはAndroid 4.0.3~4.5/iOS 7.0以上。NTTドコモ以外の通信事業者のスマートフォンでも利用できる。


この記事は、日経デジタルヘルスからの転載です。
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