日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > トピックス  > 調剤薬局の理想像は「コンビニ」「町医者」
印刷

トピックス

調剤薬局の理想像は「コンビニ」「町医者」

薬局の在宅サービスを受けてみたいという人は4割

 鈴木英子=ニューズフロント

 東急エージェンシーは、4月の診療報酬制度改定に伴い大きく環境が変わろうとしている調剤薬局について、生活者の意識調査を実施した(調査期間:2016年1月9~13日)。その結果によると、生活者の過半数が「コンビニのように便利」で「町医者のように体調管理」をしてくれる調剤薬局を望んでいる。

理想の調剤薬局は?

 全国の10代後半から60代の男女1100人に、理想の調剤薬局とはどのような存在か聞いたところ、「(コンビニのように)いつでもどこでも利用できる存在」(55.9%)と「(町のお医者さんのように)日頃の体調を気にかけてくれるような存在」(55.2%)との回答がトップ2に挙げられ、それぞれ5割を超えた(図1)。

図1◎ 理想とする調剤薬局はどのような存在か
[画像のクリックで拡大表示]

 そのほか、「精神的な不安を取り除いてくれるような存在」(45.8%)、「(栄養士さんのように)日常の食生活をアドバイスしてくれる存在」(42.0%)、「(看護師さんのように)献身的に介護をしてくれるような存在」(37.6%)、「(スポーツインストラクターのような)運動についてアドバイスをしてくれる存在」(31.9%)といった意見が続いた。

1/2 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • もの忘れと将来の認知症の関係は?

    「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」…。“もの忘れ”は、ミドル以上なら誰にでも経験があるもの。本特集では、もの忘れの原因は何なのか、将来の認知症につながるのかなどについて紹介する。

  • 健康寿命を左右する「全粒穀物と食物繊維」の摂取方法

    今、世界的に「全粒穀物」の健康効果が注目されている。全粒穀物の摂取が増えるほど、がん、心血管疾患、総死亡率が低くなるという研究報告も出ている。その健康効果の中核となっているのが「食物繊維」だ。食物繊維が体にいいことはよく知られているが、主に便通などに影響するものと軽視されがち。だが、食物繊維不足は生活習慣病と密接な関係がある。本特集では、主食の選択が及ぼす健康効果から、注目の大麦の健康効果、穀物以外の食物繊維のとり方までを一挙に紹介する。

  • 「胃がん」撃退のため知っておきたい最新情報

    これまで多くの人の命を奪い、「死の病」であった胃がんが、「ピロリ菌」除菌の登場によって未然に防ぐことができる病気になってきた。また、万が一胃がんになってしまった場合も、胃カメラによる検診を定期的に受けていれば、超早期の段階で見つけて治療し、胃の機能をほとんど損ねることなく日常生活に戻ることができる。本特集では、近年死亡率が大きく減少している胃がんの最新事情をまとめる。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2018 Nikkei Inc. All rights reserved.