日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > トピックス  > 20代ビジネスパーソン、2人に1人が早くも“肝臓疲れ”を実感
印刷

トピックス

20代ビジネスパーソン、2人に1人が早くも“肝臓疲れ”を実感

肝臓が疲れていても、上司や部下からの飲みの誘いは「断らない」

 鈴木英子=ニューズフロント

 佐藤製薬は、若手ビジネスパーソンの肝臓疲労度について調査した結果を発表した(調査期間:2016年3月17~18日)。それによると、若手ビジネスパーソンの2人に1人が、新人時代に比べて肝臓の疲れを実感しているという。

飲み会は「午後10時まで」が半数を占める

 社会人歴3年以上の定職(公務員、会社員、役員)に就いている20代男女618人に、飲み会で何時まで飲むことが多いか聞くと、仕事の飲み会では「午後10時頃まで」との回答が過半数(55.7%)で圧倒的に多かった。約3割(30.4%)は「午前1時頃まで(終電まで)」と答え、1割未満(5.9%)は終電を過ぎても飲んでいる(図1)。

図1◎ 飲み会では何時まで飲むことが多いか(仕事/プライベート)
[画像のクリックで拡大表示]

 プライベートではさらに時間が延び、「終電まで」が44.2%、「午前2時頃まで」が13.6%、「翌日朝まで」が6.5%だった。

1/2 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 「胃がん」撃退のため知っておきたい最新情報

    これまで多くの人の命を奪い、「死の病」であった胃がんが、「ピロリ菌」除菌の登場によって未然に防ぐことができる病気になってきた。また、万が一胃がんになってしまった場合も、胃カメラによる検診を定期的に受けていれば、超早期の段階で見つけて治療し、胃の機能をほとんど損ねることなく日常生活に戻ることができる。本特集では、近年死亡率が大きく減少している胃がんの最新事情をまとめる。

  • 寝ても取れない疲れを取るには?

    「疲労大国」といわれる日本。「頑張って仕事をすれば、ある程度疲れるのは当たり前」「休む間もないほど忙しいが、やりがいがあるから、さほど疲れは感じない」などと思っている人も多いかもしれない。だが、睡眠時間を削るような働き方を続けていると、知らぬうちに疲れはたまる。結果、「寝てもなかなか疲れがとれない」という状態に陥るばかりか、免疫力の低下や、生活習慣病の発症につながることは多くの研究で知られている。疲労の正体から、疲労回復の実践的な方法までをまとめた。

  • つらい筋トレ不要? 効率的に「お腹を凹ませる」トレーニング

    薄着の季節になると、何かと気になる“お腹ぽっこり”。短期間で何とか解消したい!と思う人は多いだろう。しかし、スポーツジムでしっかり運動するのはつらいし、運動する時間を確保するのも大変だ。そこで、今回のテーマ別特集では、手軽に実践できる「ドローイン」と「猫背姿勢の改善」で“ぽっこりお腹”を解消していこう。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2018 Nikkei Inc. All rights reserved.