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20代ビジネスパーソン、2人に1人が早くも“肝臓疲れ”を実感

肝臓が疲れていても、上司や部下からの飲みの誘いは「断らない」

 鈴木英子=ニューズフロント

 佐藤製薬は、若手ビジネスパーソンの肝臓疲労度について調査した結果を発表した(調査期間:2016年3月17~18日)。それによると、若手ビジネスパーソンの2人に1人が、新人時代に比べて肝臓の疲れを実感しているという。

飲み会は「午後10時まで」が半数を占める

 社会人歴3年以上の定職(公務員、会社員、役員)に就いている20代男女618人に、飲み会で何時まで飲むことが多いか聞くと、仕事の飲み会では「午後10時頃まで」との回答が過半数(55.7%)で圧倒的に多かった。約3割(30.4%)は「午前1時頃まで(終電まで)」と答え、1割未満(5.9%)は終電を過ぎても飲んでいる(図1)。

図1◎ 飲み会では何時まで飲むことが多いか(仕事/プライベート)
[画像のクリックで拡大表示]

 プライベートではさらに時間が延び、「終電まで」が44.2%、「午前2時頃まで」が13.6%、「翌日朝まで」が6.5%だった。

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