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男性ビジネスパーソン、4割が「自分は若く見える」

年代が上がるにつれ、「若く見える」と思う割合が増える

30代以降の最大の悩みは「白髪」

 外見や肌について気になっていることを聞いてみると、「白髪」(24.5%)、「乾燥・かさつき」(23.1%)、「テカり・べたつき」(21.3%)、「薄毛」(19.5%)、「肌のハリ・たるみ」(19.0%)がトップ5に挙げられた。

 年代別では、30歳代・40歳代・50歳代は「白髪」が最大の悩みであるのに対し、20歳代のみ「ニキビ・吹き出物」が首位になった。どの年代も4~5人に1人が外見や肌について気になっていることは「特にない」と回答した(表1)。

表1◎ 外見や肌について気になっていることについて(年代別)
年代別 外見や肌について気になっていること
「あなたがご自身の外見・お肌について、気になっていることをすべてお答えください」に対する年代別の回答(複数回答)。
[画像のクリックで拡大表示]

 気になっていることに対処しているか聞くと、ほとんどの項目で対処していない人が過半数を占め、唯一「乾燥・かさつき」では対処している人(62.7%)がしていない人を上回った。気にしているのに対処していない理由を聞くと、「白髪」のように現状のままを許容しやすい悩みでは「そこまで必要性を感じない」との回答が最も多く、「テカり・べたつき」など肌の悩みでは「対処方法が分からない」が最多だった(表2)。

表2◎ 外見や肌で気になるものは対処しているかどうか(悩み別)
悩み別 外見やお肌で対処しているか
「表1で回答した外見や肌で気になるものに対して、何らかの対処をしていますか」に対する回答。
[画像のクリックで拡大表示]

(取材・文:鈴木英子=ニューズフロント

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