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機能性表示食品、若い男性ほど関心強く

認知率は約5割、飲み物・ヨーグルト・サプリで高い利用頻度

 鈴木英子=ニューズフロント

 機能性表示食品を食べたり飲んだりしたことがある274人のうち、「毎日」摂取している人は10.9%、「毎日ではないが定期的に」摂取している人は23.7%だった。

 どのような種類の機能性表示食品を摂取したことがあるか尋ねると、「清涼飲料水(お茶、ジュースなど)」(63.5%)が最も多く、「ヨーグルト」(59.1%)、「サプリメント」(45.3%)が続いた(図2)。

図2◎ 摂取したことのある機能性表示食品の種類は(機能性表示食品の摂取経験者)
[画像のクリックで拡大表示]

 機能性表示食品に期待する効果を聞くと、「おなかの調子を整える」(42.0%)、「脂肪や糖の吸収を抑える」(40.9%)、「体脂肪を減らす」(40.5%)、「腸内環境を改善する」(39.4%)が上位に並び、健康を意識している層のニーズが高いことがうかがえる(図3)。

図3◎ 機能性表示食品に期待する健康機能は(機能性表示食品の摂取経験者)
[画像のクリックで拡大表示]

 回答者全員に、機能性表示食品に対する期待や要望を質問すると、「手ごろな価格で購入できるものが欲しい」(52.1%)がトップに挙げられた。価格への期待以外では、「さらに効果の高いものが欲しい」(22.6%)や「どの商品が機能性表示食品なのかがわかるように商品パッケージの表示を工夫してほしい」(22.0%)などの意見が寄せられた(図4)。

図4◎ 今後の機能性表示食品に対して期待することは
[画像のクリックで拡大表示]

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