日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > スポーツ・エクササイズ  > トピックス  > たまった疲れ、固まった体は「アクティブレスト」でリセット!  > 3ページ
印刷

トピックス

たまった疲れ、固まった体は「アクティブレスト」でリセット!

「ストレッチ」と「低酸素トレーニング」で日々の疲れを解消

 氏家裕子=ライター

マシンを使った開脚ストレッチ
自分1人のストレッチではなかなか広げられない位置まで開脚。
[画像のクリックで拡大表示]

 続けて、開脚をマシンで体験。自分の力だけでは伸ばせないところまで脚を広げられて気持ちいい!と思ったのもつかの間、股関節をひねった状態の開脚に移り、腸脛靭帯という部分を富野さんからプッシュされて思わず「イテテテ!」と声が。

 普段、なかなか経験しない痛みに顔も歪んだが、押されることで血流が促され、スッキリ。「もっと押してほしい…」と筆者。癖になる痛さだ。

腸脛靱帯をプッシュ
[画像のクリックで拡大表示]
[画像のクリックで拡大表示]
「血流が滞るポイントです」と富野さん。プッシュされ思わず「イテテテ!」

 最後に、お尻の筋肉にアプローチ。自分の体重を使って動かすことで、脚を乗せている側のお尻の筋肉が伸びていく。

お尻のストレッチ
[画像のクリックで拡大表示]
[画像のクリックで拡大表示]
トレーナーの力で下げられると、伸びている気持ちよさと同時に「イテテテ!」。しかし、この直後、驚きの効果を実感することとなる。

 左側のお尻のストレッチを終えた直後に、足踏みしてみると、なんと左脚だけがまるでなにもついていないような軽さになった。それに比べて、ストレッチ前の右脚の重いこと…。富野さんいわく、この軽さが本来の状態だというから、普段どれだけ重い体に慣れ切っていたのだろうと驚愕する。

 最後に、再びマットに寝転がり、体の変化をチェックしてもらった。ストレッチ前には浮いていた右肩が元に戻り、床に体が沈んでいるような感覚に変わっている。立ち上がって腕を振ったり、脚を回したりしてみると…軽い! 今すぐ体を動かしたい気分!

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 老化を左右する血管! 若返りのポイントは?

    体の中に縦横無尽に張り巡らされた「血管」をよい状態に保つことは、健康を維持するため、そして老化を防ぐために極めて重要だ。では、強い血管をキープし、老化した血管を若返らせるには、何をすればいいのだろうか。本特集では、2万例を超える心臓・血管手術を手がけてきたスペシャリストに、血管の若さを維持する秘訣と、血管を強くする運動法・食事法を聞いていく。

  • つらい「肩こり」は動的ストレッチで解消!

    肩こりの原因の大半は、生活習慣。すなわち、不自然な姿勢で過ごすことや、たとえ良い姿勢であっても長時間続けてしまうことが、首や背中の筋肉を緊張させ、筋疲労を引き起こす。この記事では、肩こりに関する記事の中から重要ポイントをピックアップして、肩こりの解消方法をコンパクトに紹介していく。

  • 筋肉博士が教えるロコモ予防の下半身筋トレ

    健康寿命を延ばすためには、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動だけでなく、「筋トレ」も重要であることが最近改めて認識されている。東京大学大学院教授で“筋肉博士”こと石井直方さんは、「寝たきりにならないためには、40~50代のうちから筋肉量を増やす意識で運動することが大切」という。そこで本特集では、石井さんに聞いた、筋トレの効果と、具体的な下半身筋トレの方法を一挙に紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.