日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > トピックス  > ほとんどの女性が「手荒れ」、乾燥を防ぐ食器用洗剤選びのポイントは?  > 2ページ目
印刷

トピックス

ほとんどの女性が「手荒れ」、乾燥を防ぐ食器用洗剤選びのポイントは?

2人に1人の女性は「人に手を見せたくない!」

 鈴木英子=ニューズフロント

 家事の中で最も手が荒れると感じるものを聞くと、「食器洗い」(71.3%)がダントツでトップに挙げられ、「調理」(11.8%)、「ぞうきんがけ/水拭き」(5.0%)、「水回りの掃除(トイレ、ふろ場など)」(3.9%)などを大きく引き離した(図3)。

図3◎ 家事の中で最も手が荒れるのは
[画像のクリックで拡大表示]

 食器洗いに対しては、「必要だけど、できればやりたくない」(30代)、「あきらめの心境でやっている」といった大嫌い派の意見がある一方、「気持ちをすっきりさせるための気分転換」(40代)、「面倒だけど大切な食器などはていねいに扱いたい」(30代)など前向きな考えでこなしているポジティブ派も少なくなく、大きく2つに分かれる。

 食器洗いによる手荒れ防止策としては、「ハンドクリーム」(81.3%)が圧倒的に多く、「家事手袋の着用」(36.8%)、「手肌に優しい食器用洗剤の利用」(30.2%)が続いた(図4)。

図4◎ 食器洗いによる手荒れの防止策は
[画像のクリックで拡大表示]

 オレンジページによると、手肌に優しい食器用洗剤として、「ノンアルコール」が注目されているという。多くの食器用洗剤に含まれるアルコール(エタノール)は手肌の皮脂膜を溶かし、乾燥を招く原因のひとつとされている。オレンジページは、食器用洗剤を選ぶ際に「ノンアルコール」を1つの目安にしてみることを提案している。

先頭へ

前へ

2/2 page

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 「中途覚醒が多く寝た気がしない」 中高年の睡眠の悩み解消術

    「睡眠の途中で何度も目を覚まし、眠った気がしない」「早朝に目覚めてしまい、その後なかなか寝付けない」――。歳をとるにつれ、そんな「中途覚醒」「早朝覚醒」に悩まされるようになったという人も多いだろう。なぜ中途覚醒は起きるのか。中途覚醒を解消して、若い頃のような「熟睡」を手に入れることはできるのか。このテーマ別特集では、中途覚醒の原因と、それを解消するための対策を一挙紹介していく。

  • 強い足腰を維持するための「骨」の強化法

    健康長寿の大敵となる「骨の脆弱化」を予防するには、若いうちから「骨を強くする生活習慣」を取り入れていくことが大切だ。このテーマ別特集では、骨が弱くなるメカニズムや危険因子、骨を強く保つための生活習慣のポイントなどについて解説していく。

  • もの忘れと認知症の関係は? 認知症リスクを下げる生活のポイント

    年を取っても認知症にはならず、脳も元気なまま一生を終えたいと誰もが思うもの。しかし、「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」といった“もの忘れ”は、中高年になると誰もが経験する。⾃分は周りと比べて、もの忘れがひどいのでは? ひょっとして認知症が始まったのか? と不安になる人も多い。このテーマ別特集では、もの忘れの原因や、将来の認知症にどうつながるのか、認知症を予防するにはどうすればいいのかについて、一挙にまとめて紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.