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【PR】お酒と健康を両立させる”飲み活”習慣を始めよう

酒好きがもっと楽しく、健康に飲み続けるための「家飲み」の秘訣とは?

コロナ禍の外出自粛によって家飲みの機会が増えるなかで、「酒を飲む量が増えた」「つい飲み過ぎて太った」という声も急増。もっと健康的にお酒を飲みたいと考えている人が増えています。Goodayの人気連載「左党の一分」でもおなじみのエッセイスト・酒ジャーナリストの葉石かおりさんに、太らない、病気にならない「家飲み」の秘訣を聞きました。

葉石かおり(はいし・かおり)/エッセイスト・酒ジャーナリスト、一般社団法人ジャパン・サケ・アソシエーション理事長
1966年東京都生まれ。日本大学文理学部独文学科卒業後、ラジオレポーター、女性週刊誌の記者を経て現職。全国の清酒蔵、本格焼酎・泡盛蔵を巡り、各メディアにコラムやコメントを寄せる。「酒と料理のペアリング」を核に、講演、セミナー活動、酒肴のレシピ提案を行う。2015年に一般社団法人ジャパン・サケ・アソシエーションを設立し、国内外にて世界に通用する酒のプロ、サケ・エキスパートの育成に励む。2017年に発売した『酒好き医師が教える 最高の飲み方』(日経BP)がベストセラーとなり、19年には第2弾の『酒好き医師が教える もっと!最高の飲み方』を発売。

自粛太りで反省。家飲みの鉄則は量と時間を決めること

コロナ禍で生活様式が変わり、葉石さんはお酒との付き合い方や体調にどんな変化がありましたか?

葉石かおりさん(以下、葉石) 実は昨年の自粛期間が始まって、一気に太ってしまったんです。原因は、自宅での作業やオンラインセミナーが増えて運動量が減ったこと、それから家飲みで節制せず酒量が増えてしまったこと。もともと糖尿病家系のうえ、年齢により代謝が落ちて太りやすくなっていたこともあり、ショックを受けて。それからすごく気をつけるようになりました。

特に外飲みが多かった人は制限が難しいですよね。「左党の一分」では多くの専門家に”飲み方”を取材されていますが、実際にはどんな点に気をつけていますか?

葉石 一番のポイントは、時間と量を決めて飲むこと。夫婦で京都・東京の2拠点生活をしているので、普段の家飲みは1人。仕事を終えて17時半ごろから飲み始めるのですが、1時間半かけてのんびり飲みながら、YouTubeで猫の動画を見たり、趣味のウクレレを弾いたりしてゆっくり過ごしています(笑)。オンライン飲みも試したのですが、終わったあとにどうも白けてしまうのでやめてしまいましたね。

 お酒は日本酒が好きなのですが、糖質がちょっと気になるので、普段は糖質のない蒸留酒を。ウイスキーのハイボールか本格焼酎のお湯割りを、いつも使うコップでそれぞれ二杯までと決めて飲んでいます。本格焼酎は香りがあるので薄めでも満足できますし、お湯割りなら体も冷えにくい。大好きな日本酒は、週1~2回の特別な日に、お刺身やいいつまみを買ってきて楽しんでいます。

 あとは、夕食後にウォーキングも始めました。近所を軽く歩く程度ですが、飲みの後の予定を決めておくことで、酒量も自然とセーブできるように。自粛前は外食でタガが外れて飲み過ぎたり、夜中に行きつけのバーにふらっと飲みに行くこともありましたが、今は朝5時台に起きて、夜10時台には眠る生活。体重は2kg、体脂肪は2%減って、家飲みになってからむしろ健康的になりました(笑)。

(笑)。コロナ禍のストレスで酒量が増え、コントロールが難しいという人もいます。

葉石 自分に合うストレス解消ツールがあるといいですよね。もともと自宅作業も多かったので、自粛によるストレスは少ないほうですが、ダイエット目的で始めた週3回のヨガや、自宅でのストレッチがストレス解消に役立っています。ストレスが解消すると飲む量が減るし、よく眠れるようになりました。どうしてももう1杯飲みたい時は、レモン果汁の炭酸割りや、市販のノンアルコールドリンクなども活用して紛らわすのもいいと思います。

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