日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > トピックス  > 女性の8割が自覚している肌の悩みは?
印刷

トピックス

女性の8割が自覚している肌の悩みは?

若い人ほどその悩みを抱く率が高い傾向

 鈴木英子=ニューズフロント

図1◎ 自分の肌について、どの程度敏感だと思うか(全体)
[画像のクリックで拡大表示]

 資生堂は、全国の20~50代の女性2351人を対象に「敏感肌と花粉に関する意識調査」(調査期間:2015年12月18日~21日)を実施した。その結果によると、女性の8割以上は敏感肌の自覚があり、花粉の時期である春先は肌のかゆみやヒリつきなど顕著な敏感肌症状に悩まされている。

 回答者のうち、自分の肌が「敏感ではない」と思う人は約2割(17.3%)にとどまり、8割以上(82.7%)は「敏感」(「常に敏感である」と「ときどき敏感である」の合計)だと思っている(図1)。

若い人ほど「私は敏感肌」

 年代別で見ると、敏感肌意識を持っている割合は、20代が86.5%、30代が86.0%、40代が80.2%、50代が77.9%と、若い世代ほど敏感肌意識が高い傾向が見られた(図2)。

図2◎ 自分の肌について、どの程度敏感だと思うか(年代別)
[画像のクリックで拡大表示]

1/2 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 宴会で「尿酸値・血糖値・中性脂肪」を上げない賢い飲み方

    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

  • 老化を左右する血管! 若返りのポイントは?

    体の中に縦横無尽に張り巡らされた「血管」をよい状態に保つことは、健康を維持するため、そして老化を防ぐために極めて重要だ。では、強い血管をキープし、老化した血管を若返らせるには、何をすればいいのだろうか。本特集では、2万例を超える心臓・血管手術を手がけてきたスペシャリストに、血管の若さを維持する秘訣と、血管を強くする運動法・食事法を聞いていく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

人生100年時代プロジェクト

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.