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箱根駅伝優勝の青学、5選手が東京マラソンに挑戦

レース前にやっておきたい動的ストレッチとは?

 松尾直俊=フィットネスライター

青学から5名が東京マラソンに出場

 青学の選手たちには既に駅伝の次の目標が待っている。

 「もともとはフルマラソンまでを見据え、そこで記録を出せる選手になってもらうことを考えてやっています。しかしまだ、そのレベルのトレーニングまでには達していないというのが正直なところです」(中野さん)

 箱根駅伝のように20km余りを速く効率的に走るのと、フルマラソンの42.195kmを同じように走りきるのでは、体幹の使い方や強化すべき能力も違ってくる。ただ、青学の選手たちは、着実に能力を伸ばしているのは確かだ。そして箱根駅伝を走ったメンバーからの3名に加え、2名の選手がリオデジャネイロ五輪への参加選手選考会を兼ねた、2月28日に行われる『東京マラソン2016』へ出場する

参加選手
 渡邉利典(4年)、一色恭志(3年)、下田裕太(2年)
  (ここまで、箱根駅伝参加選手)
 橋本崚(4年)、池田生成(3年)

 「私個人としては、今までのトレーニングがフルマラソンでどう活かされるのかを見てみたいというのがあります。ただ、42.195kmで日本記録が出せるほどになるには、もっと個々の選手に合わせたトレーニングメニューを厳選する必要があると思っています」(中野さん)

 もっとも、青学の選手たちは十分な実力を宿しているように感じるファンも少なくないだろう。もしかしたら、青学メンバーの中から第10回を迎える東京マラソンで好成績を収めて、リオデジャネイロ五輪に男子マラソン代表として出場する選手が出てくるかもしれない。期待しようではないか。

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