日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > ダイエット・食生活  > トピックス  > ヘルシーな鍋料理、1位は◯◯◯  > 2ページ
印刷

トピックス

ヘルシーな鍋料理、1位は◯◯◯

ダイエット中に食べたい具材は「だいこん」や「こんにゃく」

 鈴木英子=ニューズフロント

練り物のイメージ「食べやすい」が最多

 練り物に対してどのようなイメージを持っているか聞いてみると、「食べやすい」(60.3%)との意見が最も多かった。2位以下は「魚の栄養素が摂れる」(42.3%)、「魚のタンパク質が摂れる」(36.3%)、「栄養のバランスが良い」(19.5%)となり、栄養面のイメージが上位に並んだ(図3)。

図3◎ 練り物にどのようなイメージを持っているか
[画像のクリックで拡大表示]

 どのような食感の練り物を食べたいと思うか聞いたところ、「やわらかい」(59.8%)、「噛みやすい」(50.0%)がトップ2を占め、やわらかい食感の練り物が好まれることが分かった(図4)。

図4◎ 食べたいと思う練り物の食感は
[画像のクリックで拡大表示]

 最後に、おでんにまつわるエピソードを尋ねると、「関西人と結婚したのでおでんのだしが変わった」(43歳・東京都)、「母の味が大好きだが、いまだにまねできない」(31歳・兵庫県)、「わが家では必ず手羽先が入っていた」(40歳・宮城県)といった自由回答が寄せられた。

先頭へ

前へ

2/2 page

RELATED ARTICLES関連する記事

ダイエット・食生活カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 老化を左右する血管! 若返りのポイントは?

    体の中に縦横無尽に張り巡らされた「血管」をよい状態に保つことは、健康を維持するため、そして老化を防ぐために極めて重要だ。では、強い血管をキープし、老化した血管を若返らせるには、何をすればいいのだろうか。本特集では、2万例を超える心臓・血管手術を手がけてきたスペシャリストに、血管の若さを維持する秘訣と、血管を強くする運動法・食事法を聞いていく。

  • つらい「肩こり」は動的ストレッチで解消!

    肩こりの原因の大半は、生活習慣。すなわち、不自然な姿勢で過ごすことや、たとえ良い姿勢であっても長時間続けてしまうことが、首や背中の筋肉を緊張させ、筋疲労を引き起こす。この記事では、肩こりに関する記事の中から重要ポイントをピックアップして、肩こりの解消方法をコンパクトに紹介していく。

  • 筋肉博士が教えるロコモ予防の下半身筋トレ

    健康寿命を延ばすためには、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動だけでなく、「筋トレ」も重要であることが最近改めて認識されている。東京大学大学院教授で“筋肉博士”こと石井直方さんは、「寝たきりにならないためには、40~50代のうちから筋肉量を増やす意識で運動することが大切」という。そこで本特集では、石井さんに聞いた、筋トレの効果と、具体的な下半身筋トレの方法を一挙に紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.