日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > ダイエット・食生活  > トピックス  > 今年の正月太りは平均2kg増、実感するパーツは◯◯
印刷

トピックス

今年の正月太りは平均2kg増、実感するパーツは◯◯

太った原因は食べ過ぎと運動不足。1カ月以内で「元に戻したい」

 鈴木英子=ニューズフロント

 プライベートジムを運営するRIZAP(ライザップ)は、RIZAP会員ではない20~59歳の男女800人を対象に実施したダイエットに関する調査(調査期間:2016年1月4日~6日)の結果を発表した。それによると、回答者の過半数(52.8%)が年末年始にかけて太ったと実感しており、増加した体重は平均2.09kgだった。

正月太りを実感しやすいのは「お腹」

 正月太りを実感している人に、太ったと感じる身体の部位を聞くと、「お腹」(92.9%)がダントツで1位に挙げられ、2位は「顔」(25.4%)、3位は「太もも」(16.6%)、4位は「腰」(12.8%)となった(図1)。

図1◎ 年末年始にかけて太ったと感じる体のパーツは
[画像のクリックで拡大表示]

 太った原因は「食べ過ぎ」(91.7%)が圧倒的に多く、次いで「運動不足」(54.0%)が続いた。「不規則な生活」(22.3%)や「飲み過ぎ」(21.6%)といった声も聞かれた(図2)。

図2◎ 太った原因は何だと思うか
[画像のクリックで拡大表示]

1/2 page

最後へ

次へ

日経グッデイ春割キャンペーン

RELATED ARTICLES関連する記事

ダイエット・食生活カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 悪玉コレステロールを下げ、善玉コレステロールを上げる実践的な対策NEW

    健康診断で多くの人が気にする「コレステロール」。異常値を放置すると動脈硬化が進み、心筋梗塞や狭心症のリスクが高まっていく。数値が悪くても自覚症状がないため、対策を講じない人も少なくないが、異常値を放置しておいてはいけない。では、具体的にどのような対策を打てばいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、健診結果のコレステロール値の見方から、具体的な対策までを一挙に紹介していこう。

  • 老化を進める「糖化」から身を守る対策とは?

    “老けにくい”体にしたいというのは誰もが共通に思うこと。その老化の原因の1つとして最近注目されているのが「糖化」だ。この糖化、見た目の老化はもちろん、体内の血管や内臓、骨、関節などの機能低下にも密接に関わっているという。糖化リスクを遠ざけ、老化を遅らせるためには何を実践すればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、糖化の健康への影響から、その対策までを一挙に紹介しよう。

  • 歩くだけではダメ? 失敗しない運動習慣の作り方

    「ひと駅前で降りて歩く」「テレビを見ながら軽い筋トレをする」…これをもって「運動習慣がある」と思っている人は意外と多い。しかし、フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんは「強度の低い運動、筋肉がつかないような運動は、いくら続けても十分な成果が得られません」と断言する。では、健康診断で引っかかった数値を改善したり、カロリーを消費して減量したり、病気を予防するといった目的を達成するためには、どのような運動をすればいいのだろうか?

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Goodayマイドクター申し込み

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.