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知ってる? 1日に摂っていい塩分量

75%の主婦が食事の塩分を気にするも、摂取目標量まで知っている人は3%

 鈴木英子=ニューズフロント

 現在、回答者の過半数(52.8%)は自分自身または家族のために減塩に取り組んでおり、そのうち6割以上(61.7%)は減塩を3年以上続けているという。

 具体的な減塩の取り組みを聞くと、「塩分の多い調味料(食塩、醤油、味噌など)の使用量を減らすようにしている」(61.0%)、「だしをきかせて薄味にする」(58.3%)、「汁もの・麺類のスープは残す」(52.7%)がトップ3に挙げられた(図3)。

図3◎ 現在行っている減塩のための取り組みは(減塩に取り組んでいる主婦)
図3◎ 現在行っている減塩のための取り組みは(減塩に取り組んでいる主婦)

減塩に取り組んでいない理由は?

 減塩に取り組んでいない主婦にその理由を聞くと、「自分や家族が減塩の必要があるかどうかわからないから」(30.5%)が最も多かった。そのほか「減塩食は味が薄いから」(22.5%)、「塩味が好きだから」(17.8%)、「面倒臭そうだから」(17.4%)などの声が聞かれた(図4)。

図4◎ 減塩に取り組んでいない理由は(減塩に取り組んでいない主婦)
図4◎ 減塩に取り組んでいない理由は(減塩に取り組んでいない主婦)

 一方で、減塩に取り組んでいない人でも、7割近く(65.7%)が今後減塩に取り組みたいと「思う(「とても思う」「ある程度思う」の合計)と答えている。

 また、回答者の約半数は、レーズンに多く含まれるミネラルの1種「カリウム」が減塩に役立つ栄養素であることを認識しており、余分な塩分を排出する効果があることを知っていた。

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