日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > トピックス  > 知ってる? 1日に摂っていい塩分量
印刷

トピックス

知ってる? 1日に摂っていい塩分量

75%の主婦が食事の塩分を気にするも、摂取目標量まで知っている人は3%

 鈴木英子=ニューズフロント

図1◎ 食事を作る時、または食事をする時に塩分量を気にしているか
[画像のクリックで拡大表示]

 カリフォルニア・レーズン協会が実施した減塩に関する意識調査の結果によると、主婦の4人に3人は食事の塩分量を気にしているものの、ほとんどが1日あたりの正しい塩分摂取目標量を知らないという。

 30~70代の主婦500人に、食事を作る時、または食事をする時に塩分量を気にしているか尋ねたところ、「いつも気にしている」(32.0%)と「時々気にしている」(43.4%)の合計は75.4%にのぼった(図1)。

1日当たりの食塩摂取目標量を知ってる?

 その反面、厚生労働省が2015年4月に改定した、1日あたりのナトリウム(食塩相当量)の摂取目標量については、83.8%が「知らない」と答えた。「知っている」と回答した81人でも、女性の摂取目標量を「7.0g未満」と正解したのは17人にとどまり、全体のわずか3.4%しかいなかった(図2)。

図2◎ 厚労相が改定した女性の1日の食塩摂取目標量を知っているか
[画像のクリックで拡大表示]

1/2 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 筋肉を衰えさせない「たんぱく質」の正しい摂取法

    最近、筋肉の大切さが指摘される中で、「たんぱく質をしっかりとるべき」という意識が定着しつつある。だが、たんぱく質は、誤解されていること、そして知っているようで知らないことが多くある。いくらとってもいいのか、肉と大豆ではどっちがいいのかなど、即答できない人も多いだろう。本特集では、たんぱく質の基礎から、正しい摂取法、そして身近な食品に含まれるたんぱく質の量までを一挙に紹介する。

  • あなたの腎臓、大丈夫? 急増する慢性腎臓病を防ぐ

    普段あまり意識することの少ない「腎臓」。だが近年、人口の高齢化に伴い、慢性腎臓病から人工透析へと至る患者が急増している。腎臓は、ひとたびその機能が失われると、坂道を転がり落ちるように悪化していく。そうなる前に腎臓の異常を察知し、腎機能の悪化を食い止めるにはどうすればいいのか。重要ポイントをまとめた。

  • もの忘れと将来の認知症の関係は?

    「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」…。“もの忘れ”は、ミドル以上なら誰にでも経験があるもの。本特集では、もの忘れの原因は何なのか、将来の認知症につながるのかなどについて紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2018 Nikkei Inc. All rights reserved.