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花粉症治療の新常識は「点鼻薬で先手を打つ!」

ステロイド点鼻薬で「最小持続炎症」を抑制、症状なくても毎日使い続けるのがコツ

 佐田節子=ライター

“出遅れ組”は抗ヒスタミン内服薬の併用も

 初期療法が効果的とはいえ、実際に医療機関に駆け込んでくる花粉症の患者は、花粉飛散量が増える3月が最も多いという。初期療法の時期を逃し、既に症状が出て困っているわけだ。では、そんな出遅れ組はどうしたらいいのか。「花粉の量が少ないシーズンなら、ステロイド点鼻薬だけでも大丈夫かもしれませんが、飛散量が多かったり、既に症状が強く出ていたりする場合は、最初から抗ヒスタミン内服薬も併用した方がいいでしょう」と金井氏。


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