同様に実施した3試験の学生140人の結果をまとめて解析すると、ストレスマーカーとして用いられる唾液中のコルチゾール濃度が、疑似飲料群では学術試験が近づくにつれて濃度が上昇したが、L.カゼイ・シロタ株含有飲料飲用群では、濃度の上昇が有意に抑制された。(データ:Neurogastroenterol Motil,28,1027-36,2016)

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