進級試験を控えた医学部の4年生47人を、乳酸菌のL.カゼイ・シロタ株を100mlに1000億個含む飲料、含まない疑似飲料を飲む群に分け、試験の8週間前から継続飲用してもらった。アナログ尺度(VAS)を用いたアンケート調査でストレスの体感を調べたところ、疑似飲料群と比べてL.カゼイ・シロタ株含有飲料飲用群でストレスの体感が有意に低かった。(データ:Applied and Environmental Microbiology 82 (12):3649-3658, 2016)

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