日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > トピックス  > 冬場でも男性の体臭が気になる女性は約8割
印刷

トピックス

冬場でも男性の体臭が気になる女性は約8割

年代が上がるにつれニオイケアの実践率は低くなる

 鈴木英子=ニューズフロント

 マンダムは、20~59歳の有職男女889人を対象に実施した冬のニオイに関する意識調査の結果を発表した。それによると、7割近い男性が冬もニオイケアを行っており、ニオイケアは年間を通した身だしなみとして浸透しつつある。それでも冬場に周囲の男性のニオイに不満を感じている人は、男女問わず多い。

 男性回答者に夏場と冬場のニオイケアについて聞いたところ、夏場では80.7%、冬場でも65.6%が何らかのニオイケアを実行している。しかし、冬場に周囲の男性の体臭が気になったことがあるという女性は77.9%にのぼり、男性でも67.9%が「気になったことがある」と答えた(図1)。

図1◎ 冬場に周囲の男性の体臭が気になったことがあるか
[画像のクリックで拡大表示]

暖房が効いた室内では汗をかきやすい

 冬場に周囲の男性の体臭が気になった場所は、「電車やバスなどの交通機関」(72.8%)、「オフィス内(デスクまわり)」(50.5%)、「エレベーターの中」(41.4%)と、距離が近く、密接空間になりやすい場所が上位に並んだ。暖房の効きすぎや厚着など、冬でも汗をかきやすい環境が影響していることが考えられる(図2)。

図2◎ どんな場所で周囲の男性の体臭が気になったことがあるか
[画像のクリックで拡大表示]

1/2 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 「胃がん」撃退のため知っておきたい最新情報

    これまで多くの人の命を奪い、「死の病」であった胃がんが、「ピロリ菌」除菌の登場によって未然に防ぐことができる病気になってきた。また、万が一胃がんになってしまった場合も、胃カメラによる検診を定期的に受けていれば、超早期の段階で見つけて治療し、胃の機能をほとんど損ねることなく日常生活に戻ることができる。本特集では、近年死亡率が大きく減少している胃がんの最新事情をまとめる。

  • 寝ても取れない疲れを取るには?

    「疲労大国」といわれる日本。「頑張って仕事をすれば、ある程度疲れるのは当たり前」「休む間もないほど忙しいが、やりがいがあるから、さほど疲れは感じない」などと思っている人も多いかもしれない。だが、睡眠時間を削るような働き方を続けていると、知らぬうちに疲れはたまる。結果、「寝てもなかなか疲れがとれない」という状態に陥るばかりか、免疫力の低下や、生活習慣病の発症につながることは多くの研究で知られている。疲労の正体から、疲労回復の実践的な方法までをまとめた。

  • つらい筋トレ不要? 効率的に「お腹を凹ませる」トレーニング

    薄着の季節になると、何かと気になる“お腹ぽっこり”。短期間で何とか解消したい!と思う人は多いだろう。しかし、スポーツジムでしっかり運動するのはつらいし、運動する時間を確保するのも大変だ。そこで、今回のテーマ別特集では、手軽に実践できる「ドローイン」と「猫背姿勢の改善」で“ぽっこりお腹”を解消していこう。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2018 Nikkei Inc. All rights reserved.