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糖質制限中の人も喜ぶ ネットでも買える低糖質チョコ

バレンタインは健康にも気遣った贈り物を

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 ダイエットや健康上の理由から糖質制限をしている人は少なくない。そんな中、従来製品に比べ糖質を減らした低糖質チョコレートが多く商品化されるようになってきた。今回は、そんな低糖質チョコレートを6製品紹介する。「太るからといって甘いものをあきらめる」のはもう昔の話。バレンタインにはぜひ、おいしさと低糖質を両立させたチョコレートにも目を向けてみよう。

1. 大豆の自然な甘みを生かした「低糖質ソイチョコクランチ」

 野菜を使ったローカーボ(低糖質)スイーツ専門店「パティスリー ポタジエ」では、国産野菜やオーガニック食材にこだわった低糖質スイーツを数多く販売している。バレンタインに向けて販売中の5品のうち、3品は低糖質タイプ。その1つ「低糖質ソイチョコクランチ」は、ビター味のチョコスイーツだ。

パティスリー ポタジエ「ソイチョコクランチ(乳酸菌入りソイチョコクランチチョコレート)」(1箱650円税込み/7粒入り)、糖質約1.87g(1粒あたり)
パティスリー ポタジエ「ソイチョコクランチ(乳酸菌入りソイチョコクランチチョコレート)」(1箱650円税込み/7粒入り)、糖質約1.87g(1粒あたり)
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 オーナーパティシエールの柿沢安耶さんによると、「使用する砂糖の量を控え、ビター味に仕上げるとともに、焙煎大豆をクラッシュしたものとライスパフを加えることで、チョコレート自体の使用量も減らし、糖質を抑えた」という。焙煎大豆の香ばしさや自然の甘みを生かした、食べ応えも十分なチョコスイーツとなっている。

 「食事制限をされている方や、ダイエットや健康を意識されている方もお召し上がりいただけるので、家族みんなで同じものを食べられてうれしいというお声をいただいています。低糖質ダイエットされている男性はストイックになられるケースが多いようで、ダイエット中の男性へのプレゼントにぴったりですよ!」(柿沢さん)。

■購入方法
同店のホームページ上で購入が可能。2月6日23時59分までに注文すれば2月14日までに到着予定。また東京・中目黒にある「パティスリー ポタジエ」実店舗ではバレンタイン当日でも購入可能。この商品自体はバレンタイン後も、暑い季節になるまでしばらくは販売継続する予定とのこと。

2. 糖質を約84%もカットした、低糖質生チョコ「ショコラ・ドゥ・ゼロ」

 京都の老舗洋菓子店「菓子職人」で販売されているのは、一般的な生チョコレートに比べ糖質量を84%もカットしたという生チョコレート「ショコラ・ドゥ・ゼロ」だ。

菓子職人「ショコラ・ドゥ・ゼロ」(5個入り1450円税込み)、糖質約7.3g(100gあたり)
菓子職人「ショコラ・ドゥ・ゼロ」(5個入り1450円税込み)、糖質約7.3g(100gあたり)
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 砂糖の代わりに、カロリーゼロのエリスリトールと、ステビア、中国の植物である羅漢果(らかんか)を使用。「羅漢果の甘み成分は腸でほとんど吸収されず排出されるので低カロリーなうえ、黒糖のような味わいがあり、チョコレートとの相性も良い」(同店代表取締役の稲井啓一朗さん)という。さらにアーモンドとヘーゼルナッツのペーストを加えることで、コクを出している。

 糖質制限食の実践者・研究者として有名な高雄病院理事長・江部康二医師が監修し、商品を自ら試食して血糖値を計測したとのこと。普段は「生チョコなんて」とあきらめている人でも口にしやすいに違いない。

■購入方法
同店のホームページ上で購入が可能。2月14日までに商品必着を希望する場合、支払いがゆうちょ銀行・銀行の振り込みだと2月4日23時59分まで、代引き・クレジットだと2月8日23時59分まで受付中。それ以降は電話注文にて。また、京都市右京区の「菓子職人」実店舗ではバレンタイン当日も購入可能。

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