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【PR】「脳・心血管疾患発症ゼロ」に向け技術革新に挑む

生活習慣病大国の日本では、国民の3人に1人が高血圧と言われている。そこで家庭での血圧測定の重要性を提唱し、数々の家庭用血圧計を世に送り出してきたのが「オムロン ヘルスケア」だ。同社が目指す「脳・心血管疾患の発症ゼロ(ゼロイベント)」への取り組みと、新たに誕生したウェアラブル血圧計について紹介する。

死因上位の脳・心血管疾患を日々の血圧測定で予防

 日本人の死因の上位を占める「心疾患(心筋梗塞や心不全など)」と「脳血管疾患(脳梗塞、脳出血など)」(※1)。それぞれの共通した主な原因として挙げられるのが、高血圧だ。

 実は、日本の高血圧人口は推計4300万人(※2)と、3人に1人が大きなリスクを抱えている計算となる。高血圧を原因とする脳・心血管疾患は、寝たきりや言語障害といった要介護状態を引き起こすケースも少なくなく、介護する家族のQOL(Quality of Life)をも低下させかねない。

 “血圧なら年1回、健康診断で測定していて数値に異常はない”と言う人もいるだろう。だが、「血圧は24時間変動し、大きな血圧変動は先の疾患の発症リスクを高める可能性があります。日常生活で、自分の血圧の状態を知ることは、高血圧のリスクを発見し、予防につながる大事なポイントなのです」。

 そう指摘するのはオムロン ヘルスケア代表取締役社長の荻野勲氏だ。同社は健康医療機器・サービスの開発・販売などを手掛け、家庭用血圧計では、2016年にグローバルの累計販売台数2億台を突破。世界市場シェア50%(※3)を占めている。

1985年、立石電機(現オムロン)入社。2006年オムロン ヘルスケア執行役員、11年経営統轄部長 兼 商品事業統轄部長などを経て、14年オムロン ヘルスケア執行役員副社長、15年オムロン執行役員常務。同年より現職。

 その背景には創業以来、「事業を通じて世界中の人々の健康に貢献する」という企業姿勢の下、商品やサービスの開発を進めると同時に、日々、血圧を測定する重要性の啓発や普及に取り組んできた長い歴史がある。

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