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潮田玲子さんが発表!健康経営銘柄に伊藤忠やワコールが初選出

ローソン、花王、JALなど14社が2年連続で選ばれる

 中西奈美=日経Gooday

写真右から、「健康経営銘柄2016」を発表した元バドミントン日本代表選手の潮田玲子さん、経済産業大臣政務官の星野剛士さん、東京証券取引所代表取締役の宮原幸一郎さん。
[画像のクリックで拡大表示]

 経済産業省と東京証券取引所は1月21日、従業員などの健康管理・健康増進に取り組む企業を選定し、「健康経営銘柄2016」として、伊藤忠商事やローソン、ワコールホールディングスなど25社を発表した。

 健康経営銘柄2016の発表会では、元バドミントン日本代表選手の潮田玲子さんがプレゼンターとして登壇。選定された企業を発表した。

 健康経営銘柄の公表は2015年3月に続いて2回目。企業理念に基づいて従業員への健康投資を行うことは、「従業員の活力向上」や「生産性の向上」という点で会社組織を活性化し、業績の向上、さらには投資家からの理解と評価を得られることで株価の上昇にもつながるとして始まった。

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