日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > トピックス  > 夫がインフル! 「別居」を考える働くママは4割
印刷

トピックス

夫がインフル! 「別居」を考える働くママは4割

「家庭内でのまん延を防ぐこと」を優先して考える

 鈴木英子=ニューズフロント

 「うがい」や「かぜ・インフルエンザ」にまつわる話題を発信するサイト「明治カバくんうがいラボ」は、20~40代の働く女性(既婚・子有り)414人を対象に実施したインフルエンザに対する意識調査(調査期間:2015年11月13日~15日)の結果を発表した。それによると、夫がインフルエンザにかかったとき、働くママの約4割(38%)が「夫と別居したい」と考えたことがあるという(図1)。

図1◎ 夫がインフルエンザにかかった場合、夫と別居したいと考えたことがあるか
[画像のクリックで拡大表示]

 こうした一見ドライな心情は、自分にかぜやインフルエンザがうつって家族に迷惑をかけないため、家族にうつさないための責任感や愛情の表れとも考えられる。

 子どもがかぜやインフルエンザにかかった場合、子どもとのスキンシップを減らすことがあるという回答者は34%だった。自分がかぜやインフルエンザにかかった場合は、79%が子どもとのスキンシップを減らすことがある(図2)。

図2◎ 子ども/自分がかぜやインフルエンザにかかった場合、子どもとのスキンシップを減らすことがあるか
[画像のクリックで拡大表示]

1/2 page

最後へ

次へ

日経グッデイ春割キャンペーン

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 肩の痛みから高血圧まで、「姿勢の崩れ」は様々な不調の原因に

    「姿勢」が、肩こりや腰痛の原因になることを知っている人は多いだろうが、足の痛みや高血圧、誤嚥性肺炎まで、全身の様々な不調・疾患の原因になることをご存じの方は少ないかもしれない。これまでに掲載した人気記事から、姿勢と様々な病気・不調との関係について知っておきたいことをコンパクトにまとめた。

  • あなたも「隠れ心房細動」?! 高齢化で急増する危険な不整脈

    脈の速さやリズムが乱れる「不整脈」。その一種である「心房細動」は、高齢化に伴い患者数が増加しており、潜在患者も含めると100万人を超えると言われている。心房細動の怖いところは、放置すると脳梗塞などの命に関わる病気を引き起こす可能性があることだ。本記事では、心房細動の症状や早期発見のコツ、治療のポイントなどをコンパクトにまとめた。

  • 変形性膝関節症のつらい痛みを改善する運動とは?

    年を取ると多くの人が感じる「膝の痛み」。その原因で最もよくあるケースが「変形性膝関節症」だ。膝が痛いと外出がおっくうになり、体を動かす機会が減るため、そのまま何もしないとますます足腰が衰えてしまう。だが実は、変形性膝関節症の痛みをとり、関節の動きを改善するために有効なのが、膝への負担を抑えた「運動」なのだ。ここでは、膝の痛みが起きる仕組みから、改善するための運動のやり方までをまとめよう。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設 日経Gooday春割キャンペーン

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.