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やはり? データで明らかになった「正月太り」の実態

「正月休み明け」が1年で最も体が重い

 鈴木 英子=ニューズフロント

 あまり体を動かさずにのんびりと食べ続けて過ごすお正月。正月休み明けのタイミングに体が重くなる「お正月太り」の存在を証明する調査結果を、ドコモ・ヘルスケアが発表した。

 調査では、ドコモ・ヘルスケアが提供する健康プラットフォーム「WM(わたしムーヴ)」に蓄積された会員のデータから、2014年10月27日~2015年10月26日の1年間にわたる体重、歩数、睡眠の変化について分析した。調査対象期間中、WMにデータを計測・登録した数は、体重データが1日当たり平均3万3160人、歩数データが同7250人、睡眠データが同3869人だった。

 週ごとの平均体重を見ると、2015年1月5日~11日の週が「67.59kg」で最も重く、年間平均体重の「67.0kg」を0.59kg上回った。前週と比べた体重変化についても、2015年1月5日~11日の週が「プラス0.55kg」で最も増加量が大きかった(図1)。

図1◎ 週ごとの平均体重と体重増加
[画像のクリックで拡大表示]

 日別で見た場合、平均体重が最も重かった日は2015年1月6日。次いで1月5日、1月13日、1月14日、1月7日と、正月休み明けの日が上位に並んだ。

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