日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > トピックス  > 男女で異なる胃腸の不調原因
印刷

トピックス

男女で異なる胃腸の不調原因

原因は飲み過ぎ・食べ過ぎ以外にも

 鈴木 英子=ニューズフロント

 日本トリムが全国の20〜60代の男女500人を対象に実施した胃腸不良に関する意識調査(調査期間:2015年12月1〜4日)の結果によると、胃腸の不調を最も感じる季節は「冬」(36%)が1位、「春」(27%)が2位だった(図1)。

図1◎ 胃腸の不調を最も感じる時期はいつか(月別)
[画像のクリックで拡大表示]

 月別では「12月」(23.2%)を挙げる人が最も多く、次いで「1月」(21.0%)と、忘年会・新年会シーズンが上位に並んだ。

食べ過ぎ・飲み過ぎ以外で胃腸の不調を感じる?

 胃腸の不調を感じるタイミングはどんなときか聞くと、「食べ過ぎた時」(51.4%)がトップに挙げられ、「ストレス」(41.0%)、「疲れ」(30.8%)、「飲み過ぎた時」(25.0%)、「緊張」(17.4%)が続いた(図2)。

図2◎ 自分の胃腸が弱いと感じるタイミングはどんなときか
[画像のクリックで拡大表示]

1/2 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • あなたの腎臓、大丈夫? 急増する慢性腎臓病を防ぐ

    普段あまり意識することの少ない「腎臓」。だが近年、人口の高齢化に伴い、慢性腎臓病から人工透析へと至る患者が急増している。腎臓は、ひとたびその機能が失われると、坂道を転がり落ちるように悪化していく。そうなる前に腎臓の異常を察知し、腎機能の悪化を食い止めるにはどうすればいいのか。重要ポイントをまとめた。

  • もの忘れと将来の認知症の関係は?

    「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」…。“もの忘れ”は、ミドル以上なら誰にでも経験があるもの。本特集では、もの忘れの原因は何なのか、将来の認知症につながるのかなどについて紹介する。

  • 健康寿命を左右する「全粒穀物と食物繊維」の摂取方法

    今、世界的に「全粒穀物」の健康効果が注目されている。全粒穀物の摂取が増えるほど、がん、心血管疾患、総死亡率が低くなるという研究報告も出ている。その健康効果の中核となっているのが「食物繊維」だ。食物繊維が体にいいことはよく知られているが、主に便通などに影響するものと軽視されがち。だが、食物繊維不足は生活習慣病と密接な関係がある。本特集では、主食の選択が及ぼす健康効果から、注目の大麦の健康効果、穀物以外の食物繊維のとり方までを一挙に紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2018 Nikkei Inc. All rights reserved.