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知ってビックリ! 健診のウソ・ホント

心電図で2年続けて要精密検査、今年はパス?

 田村知子=フリーランスエディター

毎年同じ所見でも、病気のリスクが高まっている場合も

 左室肥大を指摘された場合はまず、心筋障害などがあると現れる「ST-T変化」、心臓の電気信号の広がり方が通常より左側に偏る「左軸偏位」、左心房が拡張したり負荷がかかったりすると現れる「左房負荷」の有無を確認する。「これらの所見を伴わない場合は『左室肥大』とはせず、『左室高電位』として『要経過観察』の判定にすることもあります」(小川氏)。


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