日経Gooday TOP  > 医療・予防  > やさしいがんの学校  > リンパ節への転移が病後の経過を左右する胆道がん  > 4ページ目

やさしいがんの学校

リンパ節への転移が病後の経過を左右する胆道がん

13時間目 胆道がんについて知ろう[後編]

 田村知子=フリーランスエディター

胆道がんの病後の経過

 国立がん研究センターのデータによれば、胆道がん(胆のう・胆管がん)の5年相対生存率(がんと診断された人のうち、5年後に生存している人の割合が、日本人全体で5年後に生存している人の割合と比較して、どのくらい低いかで表す数値)は、男性で22.5%、女性で19.9%となっています(2003~2005年の診断例)。これは、5年相対生存率が最も低い膵がんに次ぐ数値で、胆道がんの病後の経過は良くないといえます。


続きは「日経Goodayマイドクター会員(有料)」の方のみ、
ご利用いただけます。

残り1539文字 / 全文2336文字

この記事の概要

  • facebookでシェア
  • Twitterにツイート

PR

RELATED ARTICLES関連する記事

医療・予防カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

FEATURES of THEMEテーマ別特集

テーマ別特集をもっと見る

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

PC表示

NIKKEICopyright © 2022 Nikkei Inc. All rights reserved.