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名医が解説! 最新治療トレンド

中高年に多い「悪性リンパ腫」 原因不明の発熱や寝汗、体重減少に注意

薬物療法が大きく進化し、生存率は向上中

 田中美香=医療ジャーナリスト

分子標的薬などの治療薬が進歩し、生存率は向上してきた

悪性リンパ腫は70種以上もあるとのことですが、治療法も一通りではないのでしょうか。

木崎 非ホジキンリンパ腫であっても、リンパ球の由来によってB細胞性、T/NK細胞性に分かれ、それぞれ治療が違います。さらに、悪性度も考慮しなければなりません。悪性度が低いタイプなら、特に高齢者の場合は積極的に治療しないで様子を見ることもよくあります。


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