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名医が解説! 最新治療トレンド

高齢化で増える「慢性腎臓病」、健診の異常値を見逃さないで

【慢性腎臓病・前編】少しの動脈硬化が腎臓では命取り

 田中美香=医療ジャーナリスト

 (1)の尿たんぱくとは、その名の通り、たんぱく質が混ざった尿のことです。血液中の老廃物をろ過する腎臓の「糸球体」という組織の網が壊れて大量のたんぱく質が漏れ、本来なら血液中に再吸収されるはずのたんぱく質が尿に出てしまっているのです。健康診断の尿検査で(-)や(+)で表示され、陽性なら再検査となります。


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腎臓・腎機能
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