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名医が解説! 最新治療トレンド

視界の中央が「ゆがむ」「暗くなる」は、加齢黄斑変性のサイン

セルフチェックによる早期発見と、抗VEGF療法による早期治療が重要

 田中美香=医療ジャーナリスト

最新治療など、今後の動向についてお聞かせください。

髙橋 iPS細胞から作製した網膜色素上皮細胞シートが2014年に人体に初めて移植されたのが加齢黄斑変性の患者さんだったのは、ニュースでご存じの方もいらっしゃるかもしれません。この研究は、移植した細胞ががん化しないかなど、安全性を確認する段階まで進み、実際に移植した細胞が患者さんの眼内で長期間生着していることが分かりましたが、その後は網膜の別の病気を対象とした研究に移行しているようです。


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