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名医が解説! 最新治療トレンド

転換期を迎える肝臓がん 死亡率は減少し、新たな治療薬も登場

肝炎による肝臓がんは減ったが、脂肪肝から発生する肝臓がんが増加

 田中美香=医療ジャーナリスト

無症状のうちに進む肝臓がん、見つけるには定期的な健康診断が必須

肝炎ウイルスや脂肪肝以外に、肝臓がんの発症リスクが高いのはどんな人ですか。

齋浦 アルファベットの頭文字でABCDEの5つを覚えておくといいでしょう(表1)。アルコール摂取の多い人(A=alcohol)、肝炎ウイルスが陽性の人(B型・C型)、糖尿病の人(D=diabetes)、高齢者(E=elderly)です。このほか、肝硬変や脂肪肝などの肝臓の病気がある人も要注意です。該当する人は症状がなくても定期的に検査を受けてください。


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