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ホーム  > 医療・予防  > 名医が解説! 最新治療トレンド  > 「いつの間にか骨折」の犯人は骨粗しょう症
図1 骨粗しょう症は、骨の新陳代謝である「骨代謝」のバランスが崩れて起こる
骨では、破骨細胞が古い骨を吸収し(骨吸収)、骨芽細胞が新しい骨を作る(骨形成)という新陳代謝を繰り返している(リモデリング:骨の再構築)。このバランスが崩れて骨吸収が過剰になり、骨量が減少し続けると、骨粗しょう症を招く。(金子博徳氏による原図を基に作成)

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