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名医が解説! 最新治療トレンド

飛蚊症は「年のせいだから」放置してもいい?

「網膜裂孔」などが隠れている可能性も

 田中美香=医療ジャーナリスト

中高年、アトピー性皮膚炎、強度近視の人などに多い

飛蚊症が起こりやすいのはどんな人ですか。やはり中高年に多いのでしょうか。

伊東 中高年に多いのは加齢によって起こる飛蚊症で、これが最も頻度が高いものです。このほか、目に何らかの打撲のような刺激を受けやすい人、例えば、格闘技の選手アトピー性皮膚炎の人は注意が必要です。アトピー性皮膚炎がここに入るのは意外かもしれませんが、目の周りがかゆくなると、力を込めてかいたり、中には叩いたりする人もいます。わずかな刺激でも目にとっては慢性的な軽い打撲を受け続けることとなり、網膜に影響を及ぼします。


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