日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > 女性のための「医療・健康」の話  > 美腸と美肌をつくるコツ  > 2ページ目
印刷

女性のための「医療・健康」の話

美腸と美肌をつくるコツ

加齢と共に大幅に減少してしまうビフィズス菌、その減少を防ぐには?

ビフィズス菌が美肌をつくる!

 健康で、美しい肌を保つためには、悪玉菌は少なく、善玉菌が多い腸内環境を維持する必要がある。善玉菌のひとつであるビフィズス菌は、美肌に欠かせないビタミンB群を産生する。さらにビフィズス菌は美容に効果的とされるカルシウムやマグネシウムなどのミネラルの吸収を促進する働きもある。

 いいことだらけのビフィズス菌だが、腸内のビフィズス菌の量は、乳児のときに最も多く、加齢と共に大幅に減少してしまうことが知られている。とはいえ、ビフィズス菌の割合には個人差があるのも事実。「ビフィズス菌が減る主な原因は、加齢、ストレス、偏食(食物繊維不足)、運動不足、便秘。食事や運動など生活習慣を見直すことで、ビフィズス菌の減少をある程度、防ぐことが可能です」と池田先生は話す。

[画像のクリックで拡大表示]

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 悩ましい「老眼」「飛蚊症」「ドライアイ」への対処法

    放っておいても失明につながる心配はないものの、日常生活に不便をもたらしたり、疲れや肩こりなどの体の不調を引き起こす、悩ましい目の症状。今回は、そうした「ちょっと困った目の症状」の代表例である「老眼」「飛蚊症」「ドライアイ」への対処法をまとめていく。

  • 「眠れない」を解消して抵抗力を高める、3つのNGと6つのテク

    暑い夜でもぐっすり眠るにはどうすればいいのか。そもそも睡眠は何時間とればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、不眠を解消するための3つのNGと、6つの快眠テクニックを紹介する。

  • 熱中症・かくれ脱水を防ぐ「水分補給」「マスク着用」のコツ

    脱水症やその一歩手前の「かくれ脱水」とはどういうもので、なぜ様々な病気につながるのか、脱水症はどんな人がなりやすく、どう予防すればいいのか。夏の今こそ知っておきたい、脱水症の怖さと対策について紹介する。さらに、夏期におけるマスク着用の注意点についても解説する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.