ピロリ菌の有無が発症率に影響

岩切教授らがピロリ菌の有無と胃食道逆流症発症率とを調べた研究(グラフ)では、ピロリ菌陰性の人の胃食道逆流症の発症率は陽性の人の2~5倍以上。特に、55歳以降は陰性の人の発症率が急増。(データ:岩切教授)

記事に戻る