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働くオンナの保健室

水疱瘡ワクチンの浸透で増える「帯状疱疹」 新型コロナも引き金に

帯状疱疹のメカニズムと治療・対策【前編】

 日経ヘルス

発疹出現から72時間以内の治療が大事

 治療では、ウイルスの増殖を抑える抗ウイルス薬と痛みを和らげる鎮痛薬を服用する。抗ウイルス薬は、発疹が出てから72時間以内にのみ始めると、治りが早く、重症化を防ぎやすい。「抗ウイルス薬は7日間、毎日のみ続けます。多くの人は薬の服用から3~4日で皮膚症状の進行が止まり、1~2週間できれいに治ります」と渡辺教授。


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