日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > 働くオンナの保健室  > 私のもの忘れ、大丈夫?  > 4ページ
印刷

働くオンナの保健室

私のもの忘れ、大丈夫?

最近、思い出せない、覚えられないには原因があります!

もの忘れの改善には「頭を使いながら運動」が効果的

 もの忘れを改善し、将来の認知症予防にもつながる一挙両得の七つの方法を紹介しよう。

今すぐできる日常生活の7つのケア
1. 頭を使いながらウオーキング

 100から7を連続して引いていく、数字や言葉を後ろから言ってみる…など、頭を使いながら少し汗ばむ程度の早歩きを。

2. 青魚・緑黄色野菜を積極的に食べる

 サバ、サンマなどの青魚には神経伝達物質を活性化させるDHAや脳血流を良くするEPAが豊富。抗酸化力の強い緑黄色野菜も毎日とろう。

3. 30分以内の昼寝、6時間以上の睡眠

 1日30分の昼寝をしている人は認知症リスクが5分の1に低下するという報告も。昼休みや電車内でのうたた寝も脳にいい。

4. 人と直接会話する

 ワーキングメモリを存分に使う代表がコミュニケーション。メールやチャットではなく、人と直接会って話すことが大事。

5. 悩みなどを書き出し、優先順位をつける

 やるべきことや悩み事などを紙に書いて、まずは可視化。それに優先順位をつけて、順位の高いものから取りかかる。頭の整理ができる。

6. 脳トレをする

 将棋、麻雀、トランプ、パズル、楽器、語学、そろばんなどもいい。その日に買った物の値段や2日前の出来事を思い出して書くのもいい。

7. 生活習慣病を予防する、治療する

 高血圧や糖尿病などの予防には、運動や食事がとても大切。上記のような運動や食事、生活を心がけていれば、体も脳も元気でいられる。

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 熱中症・かくれ脱水を防ぐ「水分補給」「マスク着用」のコツNEW

    脱水症やその一歩手前の「かくれ脱水」とはどういうもので、なぜ様々な病気につながるのか、脱水症はどんな人がなりやすく、どう予防すればいいのか。夏の今こそ知っておきたい、脱水症の怖さと対策について紹介する。さらに、夏期におけるマスク着用の注意点についても解説する。

  • かかると怖い!「膵炎」「膵がん」

    激痛に襲われる「急性膵炎」や、発見しにくく5年生存率が極めて低い「膵がん」など、膵臓の病気には厄介なものが多い。今回は、膵臓という臓器の役割や、膵臓の代表的な病気である「膵炎」「膵がん」の怖さ、早期発見のコツをまとめていく。

  • 60代以降で急増! 男を悩ませる前立腺の病気

    中高年にさしかかった男性にとって、病気が心配になる臓器の1つが「前立腺」だ。前立腺の病気のツートップ、前立腺肥大症と前立腺がんは、いずれも中高年になると急増する。前立腺肥大症は夜間頻尿などの尿トラブルの原因になり、前立腺がんは、進行が遅くおとなしいがんと思われているが、骨に転移しやすいという特徴があり、怖い一面もある。今回のテーマ別特集では、前立腺の病気の症状から、具体的な治療法までを紹介していこう。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.