図3◎ 頭を使いながらの運動で軽度認知障害の脳萎縮が抑制

軽度認知障害の高齢者100 人が対象。1回90分の運動を週2回、6カ月間続けた群は、MR(I 磁気共鳴画像)検査の結果、脳の萎縮が抑えられていた。参加者は計算したり、詩を作ったりしながらエアロビクスなどの運動をした。一方、講義を受けただけの群では脳の萎縮がやや進んでいた。(データ:Plos one ; 8,4, e61483, 2013)

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