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働くオンナの保健室

月経痛や経血量の増加は子宮の病気のサインかも 早めに受診を!

プレ更年期&更年期の月経トラブル対策【後編】

 日経ヘルス

 漢方も効果的だ。「45歳以降でもホルモン量が減っていない場合は、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)などで月経不順と体調を整えることが多い」(大須賀教授)。

痛みや経血量の増加は婦人科疾患の可能性も

 月経痛がひどくなった、経血量が多くて困る……。「30代後半から40代で、こんな症状がある人は子宮内膜症子宮腺筋症、子宮筋腫が隠れている可能性が高い。なかでも子宮内膜症は卵巣がんの母地にもなるので、早めの治療が重要」と聖路加国際病院女性総合診療部の百枝幹雄部長。


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