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働くオンナの保健室

顔の“老け”見えにも影響大の「骨粗しょう症」

まずは“骨貯金の残高”をチェック 食事とカンタン運動で骨量キープ!

 日経ヘルス

【骨の基礎知識】
40代の10人に1人は骨貯金不足の「骨粗しょう症予備群」
骨量が減ると、見た目も老けやすくなる!

 骨が弱くなって、ちょっとしたことで骨折する「骨粗しょう症」。高齢者の病気と思われがちだが、若い世代も人ごとではない。「骨粗しょう症自体は50代以降から増えるが、その予備群の骨量減少症は30代女性で約30人に1人、40代では10人に1人という報告も。本来はまだ骨が丈夫なはずの年代なのに、“骨貯金”の残高不足が目立つ」。山王メディカルセンター女性医療センターの太田博明センター長はこう指摘する。


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